一問一答

「介護」なくてはならない仕事

【相談者:50代女性】「最近、介護ってなんだろうと考えます。前職は土木測量にて図面をパソコンで書いたり計算したり、正確な仕事を求められ、それが絶対的な正解でした。仕事はこなせていましたが、人とのコミュニケーションはなくずっと喋らず黙々と夜遅くまで帰れない仕事でした。介護の職についたのはそこからの逃れだったのかと今は感じています。そこに帰りたいと思ってはいませんが、正解がない介護の世界に今迷い考えています。(中略)介護職は何が正解なのでしょうか?綺麗事だけではない介護の仕事についてどう考え、切り替えていけばいいかアドバイスをお願いします。」
50歳女性からのご相談です。超高齢化社会に突入していく中、このような問題は介護に携わる人だけでなく私たち全員で考えていく必要があるテーマです。今回は介護への向き合い方、そもそも人間が老いるとはどういうことなのか、どういう老い方をすべきか。について元勝和尚にお話を頂きました。

関連記事

  1. 自分を拠り所として生きる「自灯明の心得」
  2. 「恋愛」の正体と4つの愛の感じ方
  3. 理想的な親子関係の築きかた
  4. 子宮内膜症のあなたに読んでほしい妊娠したい時のアドバイス
  5. 自分の意見がない人でも1ヶ月で変われる2つのトレーニング
  6. 自分の大切な人の不安を理解し、寄り添う方法
  7. 「思うようにならない」からこそ出来ることがある
  8. 言葉だけでは不完全だから、伝える力を養う修行をする

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

“お悩み相談窓口"
“youtubeで動画を見る" “Facebookでシェアする" “ポッドキャストで音声を聴く"
“仏教で磨くリーダーの才覚
PAGE TOP