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一年の計は元旦にあり

除夜の鐘、ご本尊への新年のご挨拶が終了。

除夜の鐘を終えて本堂へ移動する最中、
参拝に来られていた方が一言、

「寒くないですか?」

福厳寺の鐘は、山門の上にあるため、
風が強いと吹きさらしになるため、
心配して下さったのだろう。

全く寒くない。
むしろ熱いぐらい。

北海道のお寺さんなど、
マイナス20度の中で鐘を突く。

それに比べれば、愛知県など
もうしわけないぐらい温かい。

私にとって「祈り」という行為は命がけ。

翌日は声が枯れ、全身筋肉痛になる。

あらためまして、

新年あけましておめでとうございます。

2013年、1月1日、元旦。

今年もまた一年の最後に、
「精一杯生きた。力の限り生きた」と、

堂々と胸を張って言える年にするよう、
ご本尊の前で誓願をたてました。

一所懸命生きます。

どうぞよろしくお願いします。

あなた様にとって、よきこと、素晴らしきことが、
たくさん降り注ぐ一年になりますように。

合掌

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