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学び方のコツ

学芸やビジネスで突出した成果を得たいなら、
学び方のコツを知ることだ。

コツは2つある。

①誰を先生として選ぶか
②その先生からどう学ぶか

の2つである。

先ず先生。

仏教では、先生、師匠を重要視する。

誰から学ぶか。

誰を師匠とするか。

それが非常に重要だ。

師匠を見つけたなら、師匠について一所懸命
修行することだ。

「修行」という言葉はもともと、
「繰り返し行う、反復する」という意味である。

教えられたことを繰り返し繰り返し行うことが
修行するということなのだ。

そして、修行するときに大切なのは、
学ぶ態度や心構えである。

次の5つは、ブッダが教えた学びの態度と、心構だ。

①座席から立って礼をする
②近くに侍る(はべる)
③熱心に聞こうとする
④給仕する
⑤恭しい態度で学芸を受ける

②の近くに侍るとは、

先生に知識や技術を学ぼうとするなら、
先生のそばに行って学べということ。

本で読んだり、人づてに聞くのではなく、
直接行って学ぶことが大切、

少なくとも1日に3度はうかがって、
直接聞いたり、真似したりして学ぶべきだという。

学ぶは、まねぶ。

先生の仕草や口調や考え方までを真似ながら、
何度も何度も分かるまで聞き、理解しようとする。

質問しなければならないのに質問せず、
自分の意見を言わなければならないのに、
遠慮して言わずに過ごしては、
せっかくの学びが自分のものにならない。

先生について、きちんと学び、

学んだことを、繰り返し、繰り返し、繰り返し
繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し行う。

それが修行。

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