未分類

最後の日本兵の言葉

「戦前、人々は「命を惜しむな」と教えられ、
死を覚悟して生きた。

戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。

何かを命がけでやることを否定してしまった。

だが、死を意識しないことで、
日本人は生きることを
おろそかにしてしまったのではないだろうか」

フィリピンのルバング島で終戦を知らされぬまま、
最後の一人になるまで戦い続けた帰還兵、小野田寛郎氏。

著書『最後の日本兵』より

関連記事

  1. 不幸の正体
  2. おじいちゃんの知恵袋
  3. 一流人の仕事の流儀
  4. フランス人の美意識
  5. 意識を内に
  6. 口コミ奴隷
  7. 不平不満の人生
  8. 愛と勇気のある司教の命日

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

“お悩み相談窓口"
“youtubeで動画を見る" “Facebookでシェアする" “ポッドキャストで音声を聴く"
“仏教で磨くリーダーの才覚
PAGE TOP