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決断力

「決められない人」は、チャンスを逃します。

「決められる人」は、幸運を引き寄せます。

ビジネスでも、恋愛でも、勉強でも同じです。

決められない人は、

自分の決断のスピードが遅いという
弱点にどこかで気づいていながら、

「じっくり考えてよりよいものを選んでいる」
とプラスに解釈しています。

もしくは、決断を人任せにしたり、
なりゆきに任せたりして、できるだけ
自分が決めなくていいようにします。

そして、

いざ望ましくない結果がもたらされると、
ブーブー文句を言います。

プラスの解釈は、

自分が最大限努力した上で出た結果に対して、
プラスに解釈するから、最終的にどんな決断をしても、
プラスの方向に事が展開していくのであって、

努力しないで得た結果に対して、
何でもかんでも、プラス思考をしてしまうと、
結局マイナスの方向に事態が展開していきます。

決断をいつも他人やなりゆきに任せている人は、
自分で決めたことの結果に責任を持つという
経験が積めないため、

いつまでたっても、自分に自信を持つことが出来ません。

決断力をつけるには、トレーニングが必要です。

普段から小さなことに対して決断する反射神経が
育っていない人が、肝心な時に、スピーディーに
よりよい決断をすることなどできません。

だから、決断力をつけるには、
普段から、何気ない小さな決断を
スピーディーにする練習を積む事です。

スピーディーに決断するコツは、

①3秒以内に決める
②一番最初に決めると決める

の2つです。

飲食店に入って、食べる物を決める場合。

自分1人でお店に入った時は、
メニューを開いて3秒以内に決めることです。

家族や友人と入った場合は、
誰よりも速く決めることです。

最も混んでいる時間帯に店に入って、

「どれにしようかな~」といつまでも
迷って店員さんをイラつかせる人ほど、

最終的は、いつも頼むものを注文しています。

私も気を抜くとそうなります。

大切なのは、

「その状態に自分が気づいているかどうか」

です。

脳は情報が多ければ多いほど、そのなかから
1つを選択することができない性質を持っています。

肝心な時にチャンスを逃したくなければ、

普段から、

「3秒以内に、誰よりも速く決断するクセ」
をつけることです。

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