未分類

疲労回復のコツ

もしあなたの周りに、

「疲れた」を連発し、
10秒に1回ため息をついている人がいるとしたら、

この疲労回復の秘法を教えてあげてほしい。

その秘法とは、

「頭脳労働を肉体労働に変える」こと。

多くの人にとって、

疲れているのは頭であって、肉体ではない。

人間の体は私たちが思っているより
ずっと丈夫だ。

よほど動いても、
疲れないように出来ている。

疲れても、超回復するようにできている。

例えばアフリカはタンザニアの
ハザ族の人々は今でも狩猟採集生活を
して生活している。

彼らは獲物を求めて、毎日25キロ~30キロ
もの距離を駆け回る。

やってみたらわかる。

ちゃんと整備されていない野山を、
毎日30キロ走るのはものすごくキツい。

それでも、ハザの人々は、
翌朝、
「あ~疲れた」とため息をつきながら
しんどそうに狩りに行くことはない。

肉体は、よほど疲労したとしても、
一晩ぐっすり寝れば、翌日にはちゃんと
回復するようにできているからだ。

一方、日本で文化的生活を送る私たちは、
ハザの人々ほど体を動かすことはない。

しかも、移動はほとんど電車か車。

さらに、

彼らからすれば、王様のごとく
栄養価の高い食事をし、

王女様のベッドのような
快適な布団で眠る。

それなのに、

「疲れた」を連発し、

実際ハザの人々からしたら、
病気じゃないかと思われるほど、

ぐったり疲れた人達が多いのは
一体どうしたことだろう。

実は、日本人の多くが疲れている理由は、
頭が疲労しているから。

脳は酸素も、栄養も大量に消費する。

意外に思うかもしれないが、

体を使うのと頭を使うのでは、
頭を使うほうがずっと大変なのだ。

では、頭が疲れている理由は何か。

それは、

「考え過ぎ」

考えて、考えて、考えて、行動してない。

そんな人が実に多い。

だから状況は何も変わらないのに、
心も体も疲れてしまう。

現代の多くの人に起こっている病だ。

「慢性疲労症候群」というのは、肉体の話ではない。
精神の問題だ。

だから、病院で薬をもらったって治るわけがない。

マッサージやエステでリラックスしてみたところで、
根本治療にはなりえない。

考え続けたって、状況は変わらない。

ますます疲れるだけ。

考えるのはもういい。

具体的に動くこと。

1日25キロ移動するぐらいの勢いで、

具体的に動けば、精神の疲労は肉体疲労にシフトする。

それだけ動けば、状況は自ずと改善されて、
目に見える結果が現れてくるだろうから、
肉体疲労も感じない。

考え過ぎないで、具体的に動くこと。

それが疲労回復のコツ。

関連記事

  1. 最愛の娘
  2. 独自の文化を築くことの大切さ
  3. 依存か感謝か
  4. 記憶に残る人
  5. 幸せの違い
  6. その時どうする
  7. やりたいことが見つからない
  8. 年末年始の過ごし方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

“お悩み相談窓口"
“youtubeで動画を見る" “Facebookでシェアする" “ポッドキャストで音声を聴く"
“仏教で磨くリーダーの才覚
PAGE TOP