一問一答

親切の押し売りにならない、困っている人の気持ちを理解する方法

【相談内容】今日、ご相談したいのは、他人に親切を施すことについてです。
私は人生の中で、他人にたくさん迷惑をかけてきて、今でも、思い返せば人として間違えたことを沢山犯してきたと感じることがあります。
そんな罪悪感から、公共の場で見知らぬ人が困っていたらできるだけ助けたいと思うようになり、電車で席を譲ったり、人通りの多い場所で目の悪い方がいたら、目的地まで連れて行ってあげたり、人が使えないほど汚れたトイレを掃除したり、海外ボランティアに参加したり、、、ということをやったりしました。
こういった行為は私の罪悪感を和らげてくれるばかりではなく、感謝されるので、とてもとても気持ちいい気分になり、最近ではこういった出来事に遭遇すると、なんてラッキーなことだ!と思うのですが、仕事では私なりに考えてできる限り相手の役に立てばと行動したつもりが、相手を怒らせてしまうことが絶えません。
仕事では利害関係が発生するのであまり親切にし、良かれと思って色々サービスをしてしまった結果、上司に叱られてしまったり、後々その事が原因でトラブルになったりしたことがあったので、赤の他人に施すよりは少し控えめにしてしまうところがあります。
仕事だけでなく、友人関係や、恋愛関係でもあまりうまくいかず、どうも距離が近い相手だと的を外してしまうようで、身近な相手、赤の他人よりお世話になっている相手、長いスパンでお付き合いをする相手を満足させられない自分に苛立ちを感じてしまいます。
お目に留まっていただけましたら、何かアドバイスいただけたら幸いです。
という、30代女性のかたからのご相談です。

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