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1Rでも安く VS 1Rでも高く

前回、インドで安宿と高級宿の
両方を泊まり歩いた話をしました。

その安宿での話。

インドの安宿は、それこそ1泊
1000円以下のところもあるぐらい
安く泊ろうと思えば泊まれます。

ところが、安宿周辺には、日本人をはじめ、
外国人から1ルピーでも高く、お金を
奪い取ろうとするインド人がウヨウヨいます。

だから、タクシーに乗っても、物を買っても、
正規の値段がいくらだか分かりません。

同じ距離をタクシーで移動しても、
ある時は100ルピー(300円ぐらい)
ある時は、500ルピー(1500円ぐらい)
だったりして、

どの道日本よりは安いので、
それがふっかけられているのか、
そうでないのかは、

何度か騙されてはじめて分かります。

酷いと、ラベルに価格表示がしてあるもので
あっても、2,3倍の料金を提示してきます。

だから毎日が、1ルピーでも安く過ごしたい旅行者と、
1ルピーでも高くもぎ取りたいインド人との戦いです。

しかし、元気な時はいいのですが、

疲れているとこの交渉がめんどくさい。
しかもインド人は交渉が上手くて、強気。

だから、つい言い値で買ってしまいます。

それがますます外国人料金を増長させて
いるようです。

高い物でもちゃんと納得したなら
喜んでお金を払います。

しかし、払った費用が本当はそんなに必要無かった
と思うと後でジワジワ腹が立ってきます。

「騙された」と思ったとき、あらためて
こんな感覚になるんだなと実感しました。

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