「介護」なくてはならない仕事

【相談者:50代女性】「最近、介護ってなんだろうと考えます。前職は土木測量にて図面をパソコンで書いたり計算したり、正確な仕事を求められ、それが絶対的な正解でした。仕事はこなせていましたが、人とのコミュニケーションはなくずっと喋らず黙々と夜遅くまで帰れない仕事でした。介護の職についたのはそこからの逃れだったのかと今は感じています。そこに帰りたいと思ってはいませんが、正解がない介護の世界に今迷い考えています。(中略)介護職は何が正解なのでしょうか?綺麗事だけではない介護の仕事についてどう考え、切り替えていけばいいかアドバイスをお願いします。」 50歳女性からのご相談です。超高齢化社会に突入していく中、このような問題は介護に携わる人だけでなく私たち全員で考えていく必要があるテーマです。今回は介護への向き合い方、そもそも人間が老いるとはどういうことなのか、どういう老い方をすべきか。について元勝和尚にお話を頂きました。

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