モノの見方を変えて今ある幸せに気付く方法

こんな状態で事務所を続けていく意味があるのでしょうか?

【相談者:テルさん/50代女性】 仕事の事、夫婦関係の事で相談させていただきます。 夫は64歳、58歳で早期退職をして個人事務所を立ち上げました。 その時も私には、何の相談もなく、ある日突然、 「ちょっと一緒にきて欲しい」と言われ行った先が法律関係の事務所で、 その事業主のかたが高齢になったので仕事を誰かに引き継いで欲しいという事で、 夫が引き継ぐことになっているらしくその挨拶に私を連れて行ったらしいのですが、 何も聞いていなかった私は何の事か訳が分からずキョトンとしていたと思います。 その後約一年夫はそこで見習いのような事をして事務所を開く事になりました。 そこで私も経理として働く事になりました。 何も分からないながら、税理士の先生の指導を受けつつ必死に現在までやってきました。 夫は人前では私に対して高飛車な態度をとりますが、 私以外の人にはとてもいい人で、何も言えない所があります。 前の事業主からそのまま引き継いだ従業員が2名いますが、 その人達が遅刻ばかりしてくるので、 一言、言って欲しいと言ってもなかなか言えないので 結局わたしが言わなくてはいけなくなります。 事務所を維持するには経費や人件費が予想以上にかかり、 このまま行けばいずれ、事務所を閉めることになると思います。 事務所を始めて5年になり、今までは、 月々の給料もボーナスも無理をしても出してきましたが、 さすがに年末のボーナスは無理だろうと思います。 こんな状態で事務所を続けていく意味があるのでしょうか? ただ夫はこの仕事が大好きみたいで、 仕事をしている時は生き生きとしています。 反対に私は心労で疲れ果てています。 このようなご相談をいただきました。 今回は、モノの味方を変えて今ある幸せに気づく方法について 大愚和尚にお話をいただきました。
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