プロとアマチュアを分ける3つの決定的な違い

プロを目指すか、あきらめるか 心が揺らいでいます。

【相談者:ラクダさん/20代/男性】 自分は研究者を目指している大学3年生の者ですが、 最近本当にこのまま研究者を目指し 続けてていいのかということで悩んでいます。 自分は元々高校の頃まではただ勉強ができるだけで、 特に将来やりたいこともなく、 面白そうだからという漠然とした理由で 大学の理学部に入りました。 しかし、大学で勉強していく中で物理学の面白さに気付き 今では研究者になりたいと思って勉強しています。 しかし、学問の世界というのは厳しく、上には上がいます。 周りの研究者を目指している人たちは皆、 高校の頃、人によっては中学の頃から研究者を目指していて 高校の頃に大学の勉強をしているのは当たり前といった感じです。 それに比べ自分が研究者を目指し始めたのは大学2年生の頃、 彼らとはいくら頑張っても埋められないような差を感じます。 自分は頭が悪くて研究者には向いてないのではないか と思うこともしょっちゅうです。 「センスは磨くもの、才能は開花させるもの」 という言葉を信じて頑張っていますがやはり不安になってしまいます。 こんな環境の中で、自分は研究者を目指すべきなのかどうか 本当に心が揺らいでいます。 このようなご相談をいただきました。 今回は、プロフェッショナルを志す時に必要な 3つの心構えについて大愚和尚にお話をいただきました。
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