容姿の醜さを、あなたの「心の闇」の理由にしてはいけない

自分の容姿が受け入れられず、 人との関わりを絶って生きてきました。

【相談者:ララさん/30代/男性】 動画を拝見していく中で私も大愚和尚様のお言葉を頂きたく相談事を送らせていただきます、「らら」と申します。 11歳の頃自我を持ち始め、そして同時に私の将来はもう終わっている、 人並みの生き方は出来ないのだと気付きました。 私の顔の炎症が酷くとても醜いのだと知り、 見られる事に恥ずかしさを覚え、中学高校大学へと進むと同時に 恐怖、不安、憎しみ、嫉妬、惨めさ、悔しさ、怒りを覚えついには本当の殺意も知りました。 それは父親にでした。私の苦しさも考えもすべてを否定され続けました。 兄も人のことなど考えず煙草の臭い、騒音で朝起きれば鼻血は出てる、睡眠の邪魔、私の治療を10年ほども邪魔をし続け、 特にこの2人に対する憎しみが消えません。 一人暮らしをしたくとも治療費を払えなくなるため出来ず。 (中略) 家族は憎く未だ許せず。ただ母親はずっと家事をしてきてくれました。 それでも素直に感謝できません。 人との距離の取り方も分かりません。地声すらわかりません。 こんな生き方でしたので思う事は10代の時から一つ 「ただ穏やかに生きてみたい」と思うのみです。 長々と書きましたが私がお聞きしたいのは 「どうしたら生きる事と正面から向き合えるのか」という事です。 言い換えるなら「死にたくない」と思えるようになるにはどうしたらよいのか、です。 もし私が向き合えるようになって来た時、 自分の置ける社会的状況からそれはそれで苦しく惨めな気持ちになることも簡単に想像できます。 現実を知るのが怖いだけなのかもしれません。 ですが、生きているのか死んでいるのか分からないような生き方になるよりは 人間らしく生きられるのかもしれません。 是非とも宜しくお願い致します。 このようなご相談をいただきました。 今回は、容姿の醜さを、あなたの「心の闇」の理由にしてはいけない ということについて、大愚和尚にお話をいただきました。
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