強い意思がなくともやめられる悪習慣

夜、お風呂に入ってから寝ることができません。 良い睡眠をとれず、精神不安定になっています。

【相談者:ころんさん/20代/女性】 はじめまして。いつも一問一答見させていさせていただいております。 今回、質問させていただきたいのは、睡眠についてです。 以前からいろいろな項目で断片的に悩みがあり、 それがどこからどこまで関係があるのかが分からないまま、言葉に出来ず、一問一答を聴いているだけでした。 いつか相談したいと思っていたので、今回このような内容ですが、メールさせていただきました。 まず、わたしが今回、睡眠に関して相談したいのには理由があります。 それは、情緒不安定で感情の起伏が激しいことや、人を妬んだり、 上手く人とコミュニケーションを取れずにいたりすること、ここを治していきたい。と思っているので、 まず、生活習慣から見直そうと思っている為です。 わたしは、夜お風呂に入ることができません。 ご飯を食べると眠気が起き、布団に入ってしまいます。 本当はお風呂に入りたい、肌にも悪いと思い、入らないといけない。 そう思っていながら布団に入るので、絶対ちょっと休んだら起きて入るからと電気もつけたまま、寝て、 夜中や朝方にもう一度起きて電気を消して、 朝まで寝るという生活を高校生の時から直すことができません。 高校の時は部活動が終わり、帰宅は7時半くらいには帰っていたと思います。 今は帰る時間はまちまちですが、接客の仕事をしており、 電車通勤で隣の県に行ってるので帰って21時半~22時過ぎくらいです。 中学のときには、暗いとか気持ち悪いとか、顔や声を中傷される、 クラスの男子からの度を越したからかいがストレスになったからか、 うたた寝した時に夢遊病のような状態になり、 階段を降りたり、わたしはどうしたらいいのかと言ったりしていたらしいです。 このあたりは関係あるかはわからないので、どこまで話したらいいかわかりませんが、 当時は本当に死んでしまいたいと思うほど悩んでました。 最近は、まだ、死にたいと思う頻度は少ないですが、 自分のバランスが崩れ、またいつそう思うほどつらくなるかわからない。 そう、思っていることも生活習慣を見直したいと思う一因だと思います。 上手く眠れたらわたしの不安定さが治るのかはわかりません。 コミュニケーションも下手なので、信頼できる人もおらず、 自分がどうしていったら生きやすくなるのかが、わからないというのが本音です。 ご回答、よろしくお願い致します。 このようなご相談をいただきました。 今回は、強い意思がなくともやめられる悪習慣 ということについて、大愚和尚にお話をいただきました。
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