大愚のススメとは?

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あなたは、人生をつまらないと感じていませんか?

汗水流して、必死の思いでチャレンジするより、無難にスマートに、妥協しながら生きていませんか?

変わりたいけど、今の生活を無理に変えるくらいだったら、このままで、そこそこ楽しい人生を送っていければいいと思っていませんか?

学校や職場で、嫌な人、苦手な人がいても、自分から対話をしようとせず、なんとなくモヤモヤとした時間をすごしていませんか?

遊びにいったり、メールやゲームをする時間はあっても、お金がない、忙しいなどを理由に、本当にやらなければいけないこと、チャレンジしなければいけないことを後回しにしていませんか?

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それが良いとは思わないけれども、それしか選択肢がないと思っていたり。そういうもんだと思い込んで、我慢していたり。

私たちはそのような現状を悶々と過ごしている人に、人生を変えるキッカケを提供したいと思っています。

そもそも、自分がチャレンジしたいものが見つからない、見つけようとも思っていない。けれどもその反面、もしできることなら、自分が人生をかけてでも、チャレンジしたいと思えること、そういうものに出会いたい思う気持ちもある。

もし、そんな若者がいて悩んでいたとしたら、私たちの発進する情報で、「変われる」こと、そういうものに「出会える」ということをまず知ってほしいと思っています。

このサイトが、あなたの人生の変わるキッカケとなれば、こんな嬉しいことはありません。

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私たちの発進するメッセージのベースには「仏教」があります。

仏教と聞くと、お経であったり、お葬式であったり、線香臭くて、小難しくて、とっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうではありません。

仏教は2500年前に実在したお釈迦さんが、自分の人生を通じて得た、すべての人の人生の悩みを解決するために体系立てられた、生き方の知恵です。

お経などは難しい言葉で書いてあることは否めませんが、そこには人間関係の問題であったり、経済的な問題であったり、健康の問題であったり、人生のさまざまな問題の解決方法が書かれています。

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また、現代人がテレビや、インターネットで、得た知識、雑学、マーケティング理論や、最新○○メソッドなども、元をたどれば仏教にたどり着くことがほとんどです。

昨今は、世界中でマインドフルネスブームが起こり、仏教にあらためて注目が集まっています。

各国のプロフェッショナルが仏教を学び、各々の分野で活用されており、apple創業者のスティーブ・ジョブスや、google社の元CEOエリック・シュミットなど一流と呼ばれる人たちも仏教を学び、その学びをビジネスに取り入れ成果をあげています。

当サイトでは、そのような仏教の教えを、中学生でもわかりやすく理解できる内容にして、お届けします。

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当サイトのタイトルにもある「大愚」とは、「固定概念や社会常識にとらわれず、自分で決めた道を愚直に突き進む」という意味の言葉です。

自分の中心が定まらず、さまざまな情報に振り回されて、ストレスを抱えている状態が「愚」であるならば、「大愚」に生きることができれば、人と比べて優劣をつけることなく、自分で決めた人生を、自分の思うように生きることができます。

それこそがまさに、賢い生き方であり、仏教では大愚なあり方こそが、悟りへの近道であると説きます。

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滞った現状を打破したい。

世の中を少しでも良くしたい。

人生においてチャレンジできることを持ちたい。

人の役に立てることを生業としたい。

そういう志を持った者を、ときに人は表面だけを見て、愚か者と呼ぶことがありますが、そんな愚か者が、仏教の知恵を学び、自分の人生、生き方を見直し、現状の問題と正面から向き合い、解決のための道筋を見極め、そこに向かって愚直に突き進む。

世の中の賢者と呼ばれる人は皆、大愚に実践した人といえるでしょう。

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