裏庭の池の水を抜いて睡蓮植え替え①

この記事ではナーランダ出版スタッフが福厳寺の裏庭を整備する様子をお伝えします。

 

こんにちは、ナーランダ出版の光貴です。暖かくなってきたこともあり、ナーランダ出版スタッフの裏庭整備部隊も本腰を入れて活動し始めました。

今年の最初の大仕事は裏庭の池の清掃です。

現在の状況はこんな感じ、写真だと何だかよくわからないと思いますが、睡蓮の根っこが育ちすぎて池の水面を完全に覆ってしまっています。

ちなみに睡蓮はこんな感じの植物です↓

睡蓮はハスとは異なります。凡そ葉っぱに切れ込みが入っている(パックマンのように)のが睡蓮、切れ込みが入っていない円形の葉っぱがハスです。

福厳寺の睡蓮は育ちすぎています。これではそれぞれの成長を抑制してしまうので、今回は思い切って株の本数を減らしていこうと思います。間引いた株は別の敷地で育てて、後の計画に活かしたいと思います。

水中ポンプを使って水抜きを進めると池の全景が見えてきました。根っこで覆われてて分からなかったのですが、元々睡蓮が入っていたであろう鉢が数個見つかりました。

これが睡蓮の株です。すでに葉っぱが育ってきています。弱らせないように水に保管して早めに植え替えます。

数日かけて、根っことヘドロをかき出しました。ナーランダの女性スタッフが頑張っています。

植え替えの様子は次回お伝えします。

https://taigu-gensho.com/2019/04/08/suiren_02/

ナーランダ出版 光貴

この記事を読んだ人が見ているページ