自分を変えていくヒント

今回の一問一答テーマは、「自分を変えていくヒント」。
等身大の自分で生きていくためには何が必要となるのでしょうか?

ご相談者のお悩み

自分には何もありません。ただ、これまで人よりも努力してきたというプライドが捨てきれないのです。大愚和尚の「大愚」の意味にヒントがあると思いました。
プライドや執着心を捨てて、等身大の自分で生きていくためにはどうしたらよいでしょうか?

大愚和尚の教え

ある著名なお坊さまが残した言葉に、「大愚は大賢に勝る」というものがありあます。
これは、「大馬鹿ものはときに、非常に賢い人に勝る」という意味です。
「大馬鹿もの」と「賢い人」。これらの意味を通常の認識で考えると、誤った解釈になります。

大愚和尚の大愚は「大馬鹿もの」ですが、それは「何にもとらわれない自由の境地に達した者」を意味するものです。

質問者さまは、「大愚」の意味にヒントがあるのではないかとおっしゃっておられました。
おっしゃるとおり、大愚には「等身大の自分で生きる」と通ずるものがありそうです。

ただ、いきなり大愚を目指すことを大愚和尚はすすめません。大愚和尚は、「微愚」を目指しなさいとおっしゃいます。

微愚とは、大愚には劣るが、大愚と同じ意味を持ったものです。
「等身大の自分で生きる」の第一歩として、まずは微愚を目指すのです。

では具体的にはどんな行動を起こしていけばよいのでしょうか。
続きは、大愚和尚の一問一答でお楽しみください。

スタッフの声

今回の一問一答は、大愚和尚の過去が語られる貴重な放送回です。

今でこそ、私たちに人生の教えを説いてくれる大愚和尚も、過去には苦悩や葛藤が私たちと同じようにありました。

大愚和尚が厳しい修行の中でたどり着いた境地とは。
続きは動画でお楽しみください。

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