どん底からお金持ちに成り上がる人の行動パターン

今回の一問一答テーマは「どん底からお金持ちに成り上がる人の行動パターン
収入もない、結婚もできない。そんなどん底から這い上がるにはどうしたらよいのでしょうか?
大愚和尚による仏教の教えから、その答えを紐解きます。

ご相談者のお悩み

高校卒業してから働かず、貧乏な生活をしています。正社員になって収入をアップしたいと思い、何枚も履歴書を書きましたが全て断られ、いまだに就職できません。こんな自分には結婚もできないだろうと思っています。私はどうしたらよいのでしょうか。

大愚和尚の教え

壁龕録(へきがんろく)という、禅の修行に用いる書物があります。そのなかに「大死底の人」という言葉がでてきます。

これは、死ぬほどのどん底にある人という意味です。禅の修行では、この大死底の人になることをまずは目指します。そしてそこから「大活の人」になることができるか?というのが、修行においてのターニングポイントになります。

 

多くの人は、プライドを持っています。「こういう大学を出た」とか、「こういうことができる」といった小さなプライドです。

小さなプライドを捨てきれずにいると、やはりどこかで行き詰まってしまいます。そのため、禅の修行では「全てのプライドを捨ててしまえ」という意味で大死底の人になるわけです。

 

プライドを捨てきれずどこかで行き詰まるというのは、仕事やビジネスにおいても同じだと大愚和尚はいいます。

自分の収入を上げていきたいと思うとき、必ず突き当たるのが、どうでもいいプライドなのです。

 

相談者の方はすでに先に述べた「大死底の人」に近い状態にあるのではないかと大愚和尚は推察します。

しかし、禅の修行と同じく、大死底の人から這い上がっていくところが最も重要なのです。

では相談者の方は「大死底の人」から這い上がっていくためにどんな行動をすればよいのでしょうか?

続きは動画でお楽しみください。

スタッフの声

現在成功している人と、そうでない人の違いがよくわかる内容となっております。

大きな成功をおさめている人は最初から順風満帆な人生を送っていたわけではないのです。

一度はどん底を経験し、プライドもかなぐり全部捨てて、素直に向き合ったからこそ成功を納めたのだと、よく理解できる一問一答となっております。

「成果を出したい」「成功するためのマインドが知りたい」という方はぜひ動画をご覧になってください。

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