お知らせ

information

一問一答 撮影のウラ側 ①動画用カメラGH4

こんにちは、スタッフの広瀬です。
一問一答やこのHPには、大愚和尚への相談の他にも様々な質問が送られてきます。特に多いのが「どのような機材で撮影編集を行なっているんですか?」というご質問です。
今回から撮影のウラ側ということで、私たちがどのようにして一問一答を制作しているのかということをお話ししていきたいと思います。

動画撮影のメインカメラ Panasonic LUMIX DMC-GH4

出典:Panasonic

私たちが主に使っているカメラはパナソニックのGH4というカメラです。
一眼ミラーレスタイプで長時間撮影できるカメラを探していたところ、ルミックスGH4が良いという噂を聞いて購入しました。
撮影では複数台カメラを使用するのですが、サイズも重さもちょうどよく、取り回しが楽です。ちなみにナーランダ出版では現在3台のGH4を駆使して撮影をしています。
レンズの種類も豊富で、当時あまりカメラに詳しくなかった私でも、ボケ味のある、映画のような映像が簡単に撮ることができました。セミナーや勉強会の撮影から、youtube動画、PVの収録まで、動画撮影で大活躍しています。

他のカメラではダメな理由

一眼タイプのカメラだと決定的に足りない部分があります。それは「長時間撮影」です。
これは一眼カメラのセンサーが大きいが故に熱暴走を起こしやすいことと、税関の関係でファイルサイズが分割されてしまうことなど様々な要因があるのですが、現状一眼ミラーレスタイプのカメラで長時間撮影が可能なのはパナソニックのカメラだけなのです
ビデオカメラだと長時間撮影の問題は解消されますが、市販のビデオカメラはセンサーが小さいことが問題でした。
基本的にはセンサーの大きさと画質は比例します。センサーが大きいほど高感度耐性がよくなり、且つボケやすくなります。

出典:価格.com

 
普通のビデオカメラは1/2.3型、大きくても1型センサーを積んでいる機種しかなく、少し画質に不満が残ります。
対してGH4は積んでおり、動画に関しては程よいボケ味と画質で撮影することができます。

最新機種GH5との比較

現在はGH4の後継機種であるGH5が販売されています。実は3台あるうちの1台はGH5が発売されてから追加で購入したのですが、それでもGH4を選んだのは理由がありました。
動画撮影に関する大きな変更点は以下の通りですが、

  1. 4K60pの動画が撮影できる→フルHDでしか撮影しない
  2. 画素数が1605万→2030万画素になった→フルHDだと約207万画素で十分
  3. ボディ内手ぶれ補正が付いた→三脚に置いてしか撮影しない

このようにあまり魅力的に感じる機能もなく、最終的にGH4で十分という結論に至りました。
と言っても私たちのような使い方をしているのは珍しいと思いますので、普通に皆さんが使う場合はGH5の方がやはり高性能で良いと思います。
GH4はお手頃で購入できますので、上記の点が気にならない方はコストパフォーマンス的にもGH4をおススメしたいと思います。
スタッフ 広瀬

大愚和尚の本はコチラ

Scroll to Top